ビットコイン乞食②(takara)

どうも。
サラリーマンです。

今回は街中に落ちているビットコインを拾えるアプリ「takara」を紹介します。

初めに断っておくと、現時点ではまったく儲かりませんので、ご了承下さい。(コインが全然落ちてない)

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仮想通貨位置ゲー「takara」

「takara」とは、ポケモンGOのように位置情報を使って、誰かが落としたビットコインやトークンを拾うことができるアプリです。

この「誰かが落とした」というのが曲者で、公式にビットコインを回収できるスポットはなく、誰かが落としてくれるしか設置方法はありません。

将来的には、集客したい店員がお店の場所にビットコインを置いておくとか、大手企業がイベントでバラまくとかが期待されます。(そこまでアプリが浸透するかわかりませんが)

ダウンロード方法は以下参照。
takaraアプリの他に、ウォレットアプリの「IndieSquare」が必要です。

遊び方

実際にtakaraを使って、ビットコインを拾ってみました。

東京都内でたったこれしかありません。

しかもそのどれもに、解読困難な質問が設定されています。
通常はその場所に行かないとわからない答えを質問にしますが、過疎化した現在、残っているのは難問ばかりです。

唯一回答がわかった渋谷のビットコインを拾いに来ました。
なお、ものすごく近づく必要があります。

拾うボタンを押すと、こんな感じに質問が出されます。

ビットコインが回収できました。

回収したビットコインはIndieSquareに送金されます。
4割ほど減っているのは送金手数料でしょうか…

もちろん電車代の方が高くついたのは言うまでもありません。
野暮なこと言うなよ、ゲームってそういうもんだろ?

設置できるビットコインは最低1,000bits (0.001BTC)からですので、現在のBTC価格にあわせて引き下げてくれれば、もっと少額でバラまく人が増え、アプリ人口が活性化するのではと思います。

結論

いつかどこかで盛り上がるといいな。

※2017/11/17追記
1,000bits=900円越えました。もう落としたら交番に届け出るレベル。
トークン集めアプリとして遊ぼうかな…(全然落ちてない)

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