分散投資は神の天啓

どうも。salary_manです。

このブログでは長期投資/資産運用における分散投資の考え方を、仮想通貨に取り込めないか日夜研究を重ねています。

…いや、本当はなんとなーく実験してるだけです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

分散投資って必要?

ビットコインが80万突破し、また新たなステージに到達しました。
一時的な暴落はあるにせよ、買い戻し勢の閾値もあがり、80万円台が今後のベースになると思っています。
(より良いアパートに引っ越した時のように、一度生活水準をあげると元の生活に戻せない、あの感じに近いかな)

そんな中、最近は「現状の仮想通貨界においては、分散投資しない方がいいのではないか」と悩むことが増えました。

今の仮想通貨界 黎明期(バブル?)では、

  • ビットコインが上がるとアルトコインが下がる。
  • ビットコインが下がってもアルトコインは下がる。
  • そもそも、ビットコインは下がらない。

そんな現状を目の当たりにし、少なくとも今は、分散投資などせず、ビットコインに集中投資することが唯一解なのでは?と日々悶々としていました。

しかし、そんな物欲にかられた私の目を覚まさせようと、神は鉄槌を下したのです。

NEM、大暴落。


そもそも分散投資できてなかった私。
(ハーベスト狙いで大量購入したため)

天啓おりる

この時、私はようやく目が覚めたのです。

分散投資というのは、資産運用のテクニックとか、長期投資における基本戦略とか、そういう次元の話じゃないと。

分散投資は、迷える子羊へ心の平穏を授ける、経典の一節なのだと。

分散投資は、世間に隠れ、嫁に怯えながら投資を続ける隠れ投資家(キリシタン)の、救いの言葉だったのです。

サラリーマン隠れ投資の神様、ごめんなさい。
ビットコイン集中投資法は、廃案にします。
ここでビットコインまで暴落して原資を割ってしまったら、私の心は耐えられそうにありません。

NEMの売却を含めて、ちゃんと分散するように保有比率を調整したいと思います。

まとめ

ネム、さがる、オレ、かなしい。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大広告